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手に職を持ちたかったからです。高い技術を身につけて、自分にしかできない専門性の高い仕事をしていきたいと考えました。もともとものづくりが好きで、趣味のサーフボードも自分で手直して使っています。加工は、自分のした仕事が目に見える事が嬉しい、自分らしさを追求していくうちに辿り着いたのが加工という仕事でした。
Q2.アダチを選んだ理由は何ですか
面接の中で、“加工の仕事だから一通り出来る様になるのに3年”と言われ、ある程度の期間、余裕をもって教育してくれるという会社の姿勢を知り、3年はひとまず頑張って勉強してみようと思い、入社しました。
Q3.仕事を覚えていく上での苦労はありましたか
当初は、新しいものにチャレンジして間違え、何回もミスをしましたが、その都度反省し、カタログを見て勉強していきました。通勤時間もカタログを持ち歩き、いつも見ていましたね。出来る様になってくると新しいものを作るのが何とも楽しいです。次から次へと学ぶ事が山ほどあって、それを一つ一つ覚えていく事、それが本当に楽しいです。
Q4.最近は部下の教育にも力を入れていると聞きますが、どの様に教育しているのですか
若い人が育つのも、嬉しい事です。人間は性格が一人ひとり違うので、教え方も一人ひとり工夫しています。今は、一日の三分の一の時間は部下教育に割いています。技術的な指導もとても大切ですが、一方で、チームの意識付けも大切な要素だなと感じています。現在全社的に進めている業務改善キャンペーンは、そういった意味で成果が現れていると思います。仕事の流れを皆で見直し、改善点を洗い出して良い動きを習慣化していく事・・・自分達の作業がし易くなる事を実感し、皆が改善の意義を経験から学んできている様に思えます。今後も、皆で納得して力を合わせていける文化を作っていく様に努力していきたいと考えています。
Q5.今まで仕事をして一番嬉しかったのは、どの様な時ですか
大きな現場を終わらせて、その店舗のオープンを見た瞬間です。嬉しかったです。どこへ行ってもアダチが作った商品がある、関東一の店装部になりたいですね。
Q6.部はどの様な雰囲気ですか
僕自身、上司に恵まれ有難く思っています。高いスキルを持った先輩から技術的な指導を頂ける意味でももちろんですが、精神的な意味でも、お兄さん的な存在の方がいてくれるのが心強いし、仕事していて楽しいです。部全体が和気藹々とした雰囲気です。
Q7.入社を考えている人にメッセージを一言お願いします
興味のある仕事に出会ったら、まずはチャレンジしてみる事。何が合っているかは実際やってみなければわからないもの・・・チャレンジしてみなければ、頑張ってみなければ、納得できる仕事に出会えないと僕は思います。
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