株式会社アダチ/Adachi Corporation
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先輩インタビュ−


アダチの社員を表すキーワードは、
“純粋” “ひたむき” “素直さ”
ではないかと思います。
アダチの様々な舞台で活躍中の
先輩社員達にインタビューしてみました。
営業職インタビュー1 事務職インタビュー1
営業職インタビュー2 事務職インタビュー2
加工職インタビュー

営業職

住宅建材営業部
 竹村 康士
(平成12年8月入社)
仕事内容

神奈川県の販売店、工務店に対する住宅資材のルート営業。お客様を訪問して、新商品の案内や提案、時には現場での打合せ等、フットワークの良さを求められる仕事です。
 
スケジュール
0 7:30 出社
07:35〜 朝ミーティング
07:50〜 見積り、発注
09:00〜 顧客訪問 (現場打合わせ等、5〜6社)
06:00〜 帰社後、事務処理
08:00 退社
 
Q&A

Q1.この仕事を選んだ理由は何ですか

若い頃から戸建への憧れが強く、住宅に関わる仕事をしたいという想いがありました。人と出会える仕事、人間関係を構築しながら信頼関係を作っていく職業にたずさわりたかったので、住宅資材の営業職を選びました。

Q2.一番の苦労はどの様な事でしたか

もともと図面を読むことは出来たのですが、我々の扱う商品は、サッシ、ガラス、水廻り商品、外壁、エクステリア等多岐に渡るので、商品知識をつけることがまずは大変でしたね。自分でも勉強しましたが、お客様とのやりとりの中で教えて頂いた事も沢山あります。そういった経験を通してお客様との距離が近くなり、今は当時お世話になったお客様にも提案させて頂ける間柄になった事は、嬉しい事です。

Q3.竹村さんの仕事のやりがいはどの様なところにありますか

お客様の依頼に合わせ一生懸命作成した提案書が採用になって注文を頂く時が、この上なく嬉しい瞬間です。入社当初はお客様の指示を受けてその通りに対応させて頂く仕事がほとんどだったのですが、3年目頃から相談を頂ける様になりました。いかにして“頼っていただける営業になるか”考え、自分なりの努力を重ねる毎日です。お客様との信頼関係が深まっていくのを実感する事、それが僕の仕事のやりがいです。

Q4.会社はどの様な雰囲気ですか

アダチは、社員の自主性を尊重してもらえる会社です。与えられた仕事をするのではなく、自分の考えをもとに仕事を進めていくことができます。一方、部内の協力体制もしっかりしていて、困った時は何でも相談できる風土があります。

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営業職
営業開発部 営業課
 青木 宏澄
(平成12年9月入社)
仕事内容

新築の住宅建築現場の内装建材を納入している部署です。現場打ち合せ、工程管理。デジタル化された情報を現場の人にわかり易くアナログ化する事が、この仕事のポイントです。
 
スケジュール
0 8:20 出社
08:30〜 出荷仕分け、検品
09:00〜 現場配送分の商品チェック、配送コースづくり
12:00〜 お昼休み
01:00〜 現場の大工さんと電話打ち合せ、発注手配、現場管理
(週一度 部内ミーティング)
04:30〜 配送担当の運転手さんとの打ち合せ、積み込み指示
07:00 退社
 
Q&A

Q1. どうしてアダチで働こうと思ったのですか

面接時の社長の話で、即戦力を求めるというより長い目で人を育てくれる会社だとの話があった事と、実際勤続年数の長い人の多い会社だった事です。自分の一生を考えた時、じっくりと成長できる会社を選びたいと考えたからです。

Q2. 仕事を始めた当初、とまどいやつまずきはありましたか。

実際どのような商品を扱っているのか当初はわからなかった事です。何度も何度も現場に足を運び、商品を学んで、家が実際に建った時、自分の仕事がどういうものであるかを実感しました。又、現場の大工さんとのやり取りも最初はとまどいがちでしたが、接していく程大工さんの“人間臭さ”に親近感が深まり、自分も体を動かす事で一体感を感じる様になり嬉しく思いました。

Q3. やりがいを感じるのはどの様な時ですか

お客様に“お前に言っておけば安心だから”と言ってもらえた時ですね。お客様に信頼される事がやはり何よりも嬉しいです。人との心のキャッチボールがこの仕事のやりがいかと思います。又、最近は部下の育っていく姿を見るのが何とも嬉しいです。やる気のある部下に恵まれたので、是非とも彼らのやる気を維持させてあげたいなと日々考えています。自分が感動した本は部下に薦めたり・・。部下の教育においては、伝えたい事を相手にどの様に伝えていくべきか当初苦慮しましたが、経験させて感じさせる事が大切だなとつくづく感じています。

Q4. 社内キャンペーンにおいてリーダーとして活躍していましたが、キャンペーンは青木さんにとってどの様な機会になりましたか

自分流にアイデアを練って進め、それを形にする機会だったのかと思います。自分は、何かあれば工夫してみたくなるタイプなのですが、若手がリーダーシップをとってプロジェクトをまとめる機会を与えられた事で、通常業務においても、ものおじせずに提案したり、チームを動かして実行に移していく事ができる様になってきた気がします。

Q5. 会社の雰囲気はどの様に感じていますか

仕事の厳しさの中にも、人間的におっとりとした温厚な人達が多いと思います。一歩一歩着実に経験を積み上げていくタイプの人が多い会社です。アダチは、自分達が作っていく会社という雰囲気があり、やり方一つで伸びていく可能性を感じる、大きな会社にはない魅力があります。

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加工職
店装部 加工課
 羽賀 克典
(平成14年4月入社)
仕事内容

店舗用アルミサッシの加工
 
スケジュール
08:10 出社
08:15〜 ミーティング
09:00〜 加工
12:00〜 お昼休み
01:00〜 加工
(4:00〜) (業務改善キャンペーンミーティング等)
06:30 退社
 
Q&A

Q1. なぜ加工という仕事を選んだのですか

手に職を持ちたかったからです。高い技術を身につけて、自分にしかできない専門性の高い仕事をしていきたいと考えました。もともとものづくりが好きで、趣味のサーフボードも自分で手直して使っています。加工は、自分のした仕事が目に見える事が嬉しい、自分らしさを追求していくうちに辿り着いたのが加工という仕事でした。

Q2.アダチを選んだ理由は何ですか

面接の中で、“加工の仕事だから一通り出来る様になるのに3年”と言われ、ある程度の期間、余裕をもって教育してくれるという会社の姿勢を知り、3年はひとまず頑張って勉強してみようと思い、入社しました。

Q3.仕事を覚えていく上での苦労はありましたか

当初は、新しいものにチャレンジして間違え、何回もミスをしましたが、その都度反省し、カタログを見て勉強していきました。通勤時間もカタログを持ち歩き、いつも見ていましたね。出来る様になってくると新しいものを作るのが何とも楽しいです。次から次へと学ぶ事が山ほどあって、それを一つ一つ覚えていく事、それが本当に楽しいです。

Q4.最近は部下の教育にも力を入れていると聞きますが、どの様に教育しているのですか

若い人が育つのも、嬉しい事です。人間は性格が一人ひとり違うので、教え方も一人ひとり工夫しています。今は、一日の三分の一の時間は部下教育に割いています。技術的な指導もとても大切ですが、一方で、チームの意識付けも大切な要素だなと感じています。現在全社的に進めている業務改善キャンペーンは、そういった意味で成果が現れていると思います。仕事の流れを皆で見直し、改善点を洗い出して良い動きを習慣化していく事・・・自分達の作業がし易くなる事を実感し、皆が改善の意義を経験から学んできている様に思えます。今後も、皆で納得して力を合わせていける文化を作っていく様に努力していきたいと考えています。

Q5.今まで仕事をして一番嬉しかったのは、どの様な時ですか

大きな現場を終わらせて、その店舗のオープンを見た瞬間です。嬉しかったです。どこへ行ってもアダチが作った商品がある、関東一の店装部になりたいですね。

Q6.部はどの様な雰囲気ですか

僕自身、上司に恵まれ有難く思っています。高いスキルを持った先輩から技術的な指導を頂ける意味でももちろんですが、精神的な意味でも、お兄さん的な存在の方がいてくれるのが心強いし、仕事していて楽しいです。部全体が和気藹々とした雰囲気です。

Q7.入社を考えている人にメッセージを一言お願いします

興味のある仕事に出会ったら、まずはチャレンジしてみる事。何が合っているかは実際やってみなければわからないもの・・・チャレンジしてみなければ、頑張ってみなければ、納得できる仕事に出会えないと僕は思います。

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事務職

土肥様写真

営業開発部 業務課
 土肥 愛美
(平成16年4月入社)
仕事内容

トステムの建材商品の受発注、伝票の仕分け及び準備
 
スケジュール
08:10 出社
08:30〜 リビング建材の受発注と確認、店装部の発注
12:00〜 お昼休み
01:00〜 リビング建材の受発注
02:30〜 外注品の問合せ、納期短縮、追加注文の入力
03:30〜 納期回答、伝票仕分け、特注品の伝票作成
05:00〜 週一回 部内ミーティング
06:10 退社
 
Q&A

Q1. 仕事をしていて嬉しかった事は何ですか

入社当初は先輩のチェックを仰ぎながら、仕事を進めていたのですが、大手の顧客の受発注を任せてもらえた時は嬉しかったです。責任を持たせてもらえた事が、自分の向上心にも繋がったし、自信にもなりました。

Q2.商品知識はどの様に身につけたのですか

自分なりにカタログを開いて勉強したりもしましたが、実物を見る事が大切との事で、先輩が住宅の建築現場に連れて行って教えてくれたり、時間に余裕のある日などは、ショールームに連れて行って指導してもらいました。教えてもらってみると、私の扱う商品は家の中で日頃身近にあるものが多く、親しみが湧きました。
業務のベテランの先輩が、部員を集めては、サッシやリビング建材等の勉強会をして下さったのも有難かったです。自分で心がけている事は、発注時になじみの薄い商品が出てきた折は、極力カタログを開いて確認するようにしている事です。

Q3.会社の雰囲気はどんなですか

温かい雰囲気です。気を使ってくれたり相談に乗ってくれる人が、社内に何人もいる職場です。いつでも質問できるベテランの先輩がそばにいて下さる事も仕事をしている上での安心感になり、前向きに頑張ろうという気持ちを支えて頂いているなと思います。

Q4.今後の目標は?

サッシやリビング建材の商品知識をもっとつけて住宅の発注も自分でできる様になっていきたいと思います。

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事務職
店装部 業務課
 庄司沙耶香
(平成16年4月入社)
仕事内容

店舗のファサード(入り口部分)のアルミサッシの設計、加工、施工を行っている部署です。受発注データ入力・管理、原価計算、仕入れ問合せ、売上計上、請求書、配送手配等
 
スケジュール
08:10  出社
08:30〜 電話応対、配送手配、営業サポート
12:00〜 お昼休み
01:00〜 フロント部材拾い出し入力等
02:30〜 工場で使う部材の発注、チェック依頼、納期短縮依頼等
04:00〜 仕入れチェック、受注票作成、日報
06:15  退社
 
Q&A

Q1. 仕事の面白さはどの様なところでしょう

ものづくりの楽しさです。私は直接制作しているわけではありませんが、店装部で制作したものが店舗にはまっているところを見ると嬉しくなります。以前は何とも思わずファミリーレストランやコンビニエンスストア等に行っていた私ですが、違う視点で店舗を見る様になりました。各々の部材がどうくっつくのか、どの様に使うのか等といった疑問が次々と出てきて、工場に行っては、加工スタッフに教えてもらったりしています。

Q2.やりがいを感じる時は、どういう時ですか

店装部の商品は納品までの工程が非常に複雑で、当初はお客様の質問に答えられる様になるのに苦労しました。最近は、仕事の全体像が見えてきて、先輩に聞かなくても自信を持って即答できる事が多くなりました。お客様のお役に立てたなと実感できる瞬間が何よりもやりがいを感じる時です。

Q3.仕事を覚える上でどの様な苦労がありましたか。

店装部はとりわけ時間に追われがちな部署で、教育係の先輩も教える時間を確保するのが大変だったかと思うのですが、時間を作ってはよく教えてもらいました。自分で工夫した事は、忙しい合間に教えて下さる先輩の時間を大切にできる様、仕事をしながら発生する疑問をその都度リストにしておいて質問した事です。当初は質問攻めの様になってしまいましたが、親切に指導して頂きました。

Q4.部の雰囲気はどんなですか

入社当初は女性社員が部署に一人で心細い気もしたのですが、話しかけやすい人が多く、部長や営業の人達も時間に余裕ができると、ものすごくよく教えて下さったりしました。部内に和ませてくれる会話や雰囲気があるのが、とっても有難いです。

Q5.今後、どの様になっていきたいですか

まだ部材の見積りや簡単な物件の見積りしかした事がないのですが、より複雑な物件の見積りが出来る様、勉強していきたいと思っています。

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